運動不足より怖いのは、体に負担をかける動かし方|塚口・よしもと整体院
「運動不足もあると思うんですが、どういう動きが負担になってるのか知りたいです。」
どうもこんにちは!
よしもと整体院の吉本です。
「運動不足もあると思うんですが、どういう動きが負担になってるのか知りたいです」
そんな声をよくいただきます。
たしかに、運動不足は体にとって大きな負担になります。
でも実は、「体を動かしている人」でも、動かし方によっては同じように負担をかけてしまっているんです。
ひとつめは「座りっぱなし」。
デスクワークやスマホ操作など、長時間座っていると、腰や首には常に圧がかかります。
座っている状態は、実は立っているときよりも脊柱への負荷が大きいんです。
特にスマホを見ているときは、頭の重さを支えるために首の筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。
これが続くと、肩こりや頭痛、眼精疲労などの原因になってしまいます。
さらに、座っていると股関節や太ももの裏側が圧迫され、下半身の血流が悪くなります。
いわゆる「足がだるい」「むくみやすい」という状態も、座りっぱなしが関係していることが多いです。
もうひとつの負担は、「前屈みの姿勢」です。
これは腰への負担がとても大きい動作で、ぎっくり腰の多くは「前屈みになるとき」や「前屈みから体を起こすとき」に起こります。
前かがみの姿勢は、腰の筋肉だけでなく、背中やお腹の筋膜にも無理をかけてしまいます。
実際、日常生活の中には前屈みの姿勢がたくさんあります。
たとえば、育児や介護、掃除、洗顔、歯磨きなど。
どれもほんの数分のことですが、毎日の積み重ねで体への負担は確実に増えていきます。
こうした負担を減らすには、できるだけ「立っている時間を増やすこと」がポイントです。
立っているだけでも、筋肉や関節は自然に使われます。
さらに、何かを拾うときや前かがみになるときは、上半身を倒すのではなく「足を使う」意識を持つこと。
これだけでも腰への負担はぐっと減ります。
そして、根本的にはやはり「運動習慣を身につけること」。
難しい運動でなくても大丈夫。
毎日5分だけストレッチをしたり、少し歩く距離を増やすだけでも、体の反応は変わっていきます。
体にかかる負担を知ることは、痛みを防ぐ第一歩です。
「この動きが原因だったのかも」と気づくことで、体の使い方は自然と変わっていきます。
もし、どんな姿勢や動きが負担になっているのか、自分では判断がむずかしいときは、いつでもご相談ください。
あなたの体の状態に合わせて、無理のない動かし方を一緒に見つけていきましょう。
日々の施術や、身体との向き合い方については【note】でも投稿しています。僕自身の考えや価値観、施術での体験談を知りたい方は、こちらも読んでみてくださいね。
▼記事はこちら
https://note.com/yoshimoto_seitai
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