寝ても疲れが取れないのは「自律神経の乱れ」が原因|塚口・よしもと整体院

query_builder 2025/10/20
慢性疲労・むくみ冷え・ストレス
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夜の時間、ちゃんと“休むモード”に切り替えられていますか?



どうもこんにちは!

よしもと整体院の吉本です。


「寝ても疲れが取れない」

「朝から体が重くて、やる気が出ない」


そんな日が続くと、気持ちまで沈んでしまいますよね?


実はこの「朝のだるさ」や「疲れの抜けにくさ」には、自律神経のバランスが深く関わっています。

自律神経には、活動モードの“交感神経”と、休息モードの“副交感神経”があります。


日中は交感神経が働き、夜は副交感神経が優位になって体を休める。


本来はそういうリズムで動いています。


でも、疲れがとれないときは、この切り替えがうまくいっていないことが多いんです。

たとえば、一日中バタバタしていたり、仕事や家事のことを考えながら眠りについたりすると、夜になっても交感神経がずっと働いたままになります。


さらに、実は「ストレス」だけでなく「楽しい」「面白い」といったプラスの感情でも交感神経は優位になります。


夜遅くまで映画を見たり、ゲームに夢中になったりすると、脳が休まらないまま朝を迎えてしまうんです。

だからこそ、夜は「何も考えずに、ぼーっとできる時間」を意識的に作ることが大切です。


お風呂にゆったり浸かる、軽くストレッチをする、照明を落として静かな音楽を聴く。


そうした時間が、体と心を休息モードに切り替えてくれます。




そして、実は「揉みほぐし」もリラックスにはとても効果的なんです。


施術を受けている間は、何かを考える必要もなく、ただ“されるがまま”でいられます。


何もせず、ただ心地よく体をゆだねる時間は、自然と副交感神経を優位にしてくれます。


「受けた日はぐっすり眠れた」というお声をいただくのも、そのためです。

疲れをとるために、がんばって何かを“する”必要はありません。


むしろ、がんばらずに“しない”時間をつくることが、体の回復にはいちばん大切です。

もし最近、寝ても疲れが抜けないと感じているなら、一度ご自身の「夜の過ごし方」を見直してみてください。


そして、何も考えずにゆったり過ごす時間のひとつとして、整体を受けにいらしてもらえたら嬉しいです。


心も体も、きっと少しずつ落ち着いていきますから。




日々の施術や、身体との向き合い方については【note】でも投稿しています。僕自身の考えや価値観、施術での体験談を知りたい方は、こちらも読んでみてくださいね。

▼記事はこちら

https://note.com/yoshimoto_seitai

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