腰痛改善のためにストレッチするべき筋肉とは?【塚口/よしもと整体院】

query_builder 2021/09/27
スポーツ整体
腰痛 (6)

ある部位をストレッチするだけで、自宅で腰痛の改善・予防に努めることができます!



腰痛になると日常がつらくなる…

長時間同じ姿勢やムリな体勢で、お仕事や家事育児をしていると腰を痛めることがありますが、あなたは大丈夫でしょうか?

腰痛になってしまうと、体が思うように動かせなくなるので、日常生活がしんどくなりますよね。

痛みを和らげようとしても、湿布や痛み止めの薬を服用したとしても一時しのぎにしかならないと思われます。

整体やマッサージを受けて楽になったとしても、仕事や生活環境が変わらないと、またすぐ痛みがでてきます。

そして、腰痛が慢性化してつらい毎日を送る羽目になってしまいます。



腰痛改善のためにストレッチする部位

「腰痛は改善したいけど、湿布はきかないし、かといって毎回マッサージを受けるのはお金と時間がかかって難しい」というあなたに向けて、腰痛を解消するにはどの部位をストレッチすればいいのか解説していきます。


①股関節を曲げる筋肉

腰痛に大きく関わる筋肉としてあげられるのが、股関節を曲げる筋肉です。

もう少しわかりやすくいうと、イスに座っている状態で足を上げるときに使う筋肉ですね。

これは腸腰筋と呼ばれる筋肉で、腰の骨や骨盤から太ももの骨に向かってついています。

この筋肉が縮こまると腰の骨を前に引っ張り、骨盤を前に傾けます。

そうなると姿勢が崩れて腰への負担が大きくなり、腰痛が引き起こされるので、腸腰筋のストレッチは腰痛の改善に有効です。


②おしりの筋肉

次に腰痛に関わるのはおしりの筋肉です。

特に重要なのは股関節周りの部位になります。

おしりの筋肉は足を後ろに伸ばしたり、開いたりするときに働きます。

つまり、この筋肉が縮こまっているということは、常に足が開き気味だといえます。

特に、長時間座ってお仕事をしている人に多く見られます。

おしりの筋肉が硬くなると、股関節の動きが悪くなります。

そうなると、本来股関節を使って体を動かす動作が、腰を使って体を動かしてしまいます。

その状態が長く続けば、腰に疲労が蓄積されて痛みがでてきます。

なので、おしりの筋肉のストレッチは腰の負担を軽減させるのに必要となります。


③太ももの筋肉

次は骨盤の傾きに関わる太ももの筋肉となります。

太ももの筋肉はかなり強く、この部位のバランスによって骨盤の位置が決まってきます。

骨盤が本来の位置からずれたり傾いたりすると、腰回りの筋肉の緊張のバランスが崩れて痛みがでてきます。

そのため、太ももの筋肉の緊張のバランスは、腰の状態を保つのに重要となります。

太ももの前の大腿四頭筋、後ろのハムストリングス、内側の内転筋群、外側の大腿筋膜張筋、これら前後と内外の4方向の筋肉をストレッチして骨盤を安定させれば、腰痛を抑えることができます。




以上、腰痛改善のためのストレッチする部位をご紹介しました。

最近はストレッチ方法の動画はたくさんありますので、自宅で行う際は動画をみながら取り組んでみてください。

「セルフストレッチでは思ったように伸ばせない」というのであれば、塚口のよしもと整体院のストレッチ整体を受けてみてはいかがでしょうか?

軽い力で伸ばしていくので、普段運動したりストレッチしないという場合でも、安心して受けることができます。

ストレッチ後は、腰痛が解消するだけでなく、体の動きが軽やかになるので全身がスッキリします。

定期的に受ければ腰痛がひどくなる前に抑えることができますし、運動不足も解消するので体の調子を保つことができます。

慢性的な腰痛は日常生活に悪影響をあたえます。

快適な毎日を送るためにも、ストレッチに取り組んでみましょう。


当院のストレッチをご希望のときは、下記の『お問い合わせ』をクリックしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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