疲れているのに眠れない状態がスッキリ解消!【塚口/よしもと整体院】

query_builder 2021/09/05
各症状について
整体院4_800px

あなたは朝までぐっすり眠れていますか?

仕事でへとへとに疲れているのに、眠れない、寝つきが悪い、寝ても疲れがとれない、といったお悩みを抱えてはいませんか?

なぜか疲れすぎているときほど、睡眠の質が下がっている感じがしますよね。

それはなぜかというと、老廃物の蓄積や、ストレス、運動不足などで体が眠りやすい状態に切り替わっていないためです。

そこで今回の記事の内容は、疲れているのに眠れない状態がスッキリ解消し、ぐっすり熟睡できるようにするための解説となります。

ぜひ最後まで読んでいただき、ご参考にしてみてください!


日頃のストレスや運動不足を強く感じている人はこちらの記事も合わせてどうぞ↓

https://yoshimoto-seitaiin.com/blog/category1/20210821174532-1189/

なぜ疲れているのに眠れないのか

緊張しすぎの筋膜

あなたはお仕事中、姿勢が悪くなっていませんか?

特に座りっぱなしの状態が長時間続いていたりすると、猫背になりやすく肩こりや腰痛になりやすくなります。

痛みやこりを感じるということは、体がガチガチに固まっている状態になっており、筋膜が緊張しているということになります。

筋膜は体を支える役割のほかに、血液の循環にも関わってきます。

筋膜が固くなり血行が悪くなると、体の老廃物や毒素がたまりやすくなります。

そうなると疲労が回復しにくくなり、筋膜をほぐさない限り寝ても疲れがとれない、といった状態が続いてしまいます。

自律神経の乱れ

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類あります。

このうち睡眠に大きく関わるのは、リラックス時に働く副交感神経です。

眠るまえに体が副交感神経に切り替わることで深く眠ることができ、疲れをスッキリさせることができます。

しかし、仕事で疲れているとこの切り替えがうまくできない人が多いです。

疲れがたまっている時はストレスもたまっていることがほとんどです。

そのため、ストレスを発散させようとして、家に帰ってからの飲酒や、ゲームやドラマなどの気分を盛り上げる娯楽などを行うと、交感神経が強く働き、体が仕事中と同じような集中状態になります。

そんな状態では眠りにつくことはできなくなってしまいます。

運動不足

運動不足の人は、運動習慣がある人と比べると、睡眠の質が下がってしまうと研究でわかっています。

さらに日中の眠気や疲労感、集中力も低下することがわかっており、疲れている時にかえって運動しないのは体に悪いといえます。

しかも運動を普段からしない場合、ストレスを感じやすくなります。

強いストレスを感じると、先ほど説明した自律神経のうち交感神経が優位に働くので、体が興奮状態になり寝つきが悪くなります。

質のいい睡眠をうながす習慣

寝る2時間前の行動が大事

疲れているのに眠れないとお悩みの方にまず意識してほしいのが、寝る2時間前の行動です。

今から説明することを意識するだけでも、睡眠の質を改善することができます。


①食事を済ませてお酒は飲まない

食事をとって血糖値が上がると、成長ホルモンと呼ばれるものが分泌されます。

成長ホルモンは、寝ている時に分泌されることで睡眠の質を高める役割を果たします。

そのため、寝る前から分泌されてしまうと眠りが浅くなって疲れがとれにくくなります。

あと、ストレスを感じるとついついお酒を飲んでしまいますが、飲酒は睡眠時間を削ったり質の低下につながります。

なので、2時間前には必ず食事は済ませておき、お酒を飲む習慣がある人は抑えてみましょう。


②パソコン、スマホを見ない

パソコンやスマホから出るブルーライトを浴びると、脳が日中の状態と勘違いをして目が冴えてしまいます。

最近はブルーライト対策のアイテムがあるとはいえ、寝る前には特にスマホには触らないようにしましょう。


③お風呂でお湯につかる

深い眠りに入るためには、体の奥の体温を下げることが重要になってきます。

そのためには、40度のお湯に15分程浸かるのが理想です。

お湯から出た後は体温が上がるのですが、90分後には深部体温が下がってきます。

そのため、寝る90分前にはお風呂に入りましょう。

このときお湯の温度が熱すぎたり、長風呂になってしまうとうまく体温が下がらないので注意しましょう。


④興奮するような娯楽を避ける

先ほども述べたように、興奮するような娯楽は交感神経が働くので寝つきが悪くなってしまいます。

そのため、寝る2時間前には映画やドラマ、ゲームなどの娯楽を避け、読書や瞑想などリラックスを促すようなことに取り組みましょう。

運動習慣を身につける

運動不足は健康に悪いことは、なんとなくわかっていただけると思います。

でも悪いとわかっていても、なかなか運動を習慣化するのは難しいですよね。

そこで、運動を継続するのが苦手な方に向けて、簡単に運動に取り組める方法を紹介していきます。


①早歩き

あなたは1日に歩く時間が、最近少なくなっていませんか?

歩く時間を増やすのは、少し工夫をするだけで簡単にできます。

電車で通勤している方は一駅分歩いてみたり、朝少し早く起きて散歩したり、少し遠くに外食に出かけたりするだけで、歩く距離を延ばすことができます。

このとき早歩きするのがポイントです。

早く歩くことで、筋力と骨の強化と体力の向上が期待できます。


②すきま時間にスクワット

仕事や家事で忙しいといっても、ちょこちょこすきま時間はありますよね。

そのちょっとした時間を使ってスクワットを行いましょう。

全身の筋肉のうち、約6割は下半身にあります。

上半身は日常で使用する頻度は高いですが、足は意識して動かさないと弱ってきます。

なので、スクワットをすることは運動不足の人にとっては必要なトレーニングとなります。

スクワットのやり方は、おしりを膝の位置までゆっくり下げる動きを10~15回を3セット行いましょう。

3セットは一気にやってもいいですし、小分けに行ってもかまいません。

これなら少しの空き時間に行えると思いますので、ぜひ取り組んでみてください。


③お風呂上りにストレッチやヨガ

運動は大事ですが、体が興奮状態になるため寝る前は避けましょう。

そのかわり寝る前には、ヨガストレッチなどで体をゆったり伸ばすような運動をしましょう。

そうすることで体がリラックス状態へ促されるので、気持ちよく眠ることができます。

それでも寝つけないなら当院へ

当院の整体を受けると…

当院の整体は、初めの方に説明した緊張した筋膜を緩める施術となります。

そのため整体を受けた後は、全身のバランスが整い、血行が促されて老廃物や疲労物質が流されるので、体の芯からスッキリすることができます。

さらに、運動不足の方のためのストレッチ整体や、痛みやこり・冷えといった不調をケアする整体もあります。

なので、当院の整体はストレスだったり運動不足だったりで睡眠の質が低下している人にもおすすめです。

整体を受けたお客様の口コミ

当院の整体を受けて、疲れているのに眠れない状態が改善した方の口コミを一部ご紹介します。


「だるくて重い足や腰がすっきり軽くなり朝までぐっすり眠れます」


「当日の夜はスッキリした体でゆっくり睡眠をとることができました」


他の口コミを知りたい方は下記リンクへどうぞ

よしもと整体院(尼崎市南塚口町)の口コミ11件|エキテン (ekiten.jp)

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当院は『パソコン、スマホ作業による不調のケアに特化した整体院』となります。

そのため、慢性的なつらい症状を改善させるだけでなく、今回の記事のような疲れているのに眠れないといった状態を解消させるのにも対応しております。

寝つきが悪い、眠りが浅い、いくら寝てもしんどい、日中眠気やだるさを感じる、などでお悩みの方はぜひ塚口よしもと整体院にお越しください!


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